国土交通省四国地方整備局において、令和2年度末時点の四国地方における下水道整備状況を取りまとめましたので、結果をお知らせします。

【下水道整備状況】
○四国地方の下水道処理人口は約162万人となり、前年度に比べ約4千人が新たに下水道を利用できるようになりました。 【資料1】

○令和2年度末の四国地方の下水道処理人口普及率は、43.3%(令和元年度末:42.8%)に上昇しました。しかしながら、県別では、徳島県18.6%(全国47位)、高知県40.8%(同45位)、香川県46.1%(同43位)、愛媛県56.1%(同38位)となっており、全国平均80.1%と比較すると依然として低い状況にあります。 【資料1、2】

○四国4県の下水道整備は、地域の実情に応じた整備方法、整備スケジュール等を設定した「都道府県構想」に基づき、各地方公共団体が効率的、効果的に実施しています。
また、「下水道の日」である9月10日を中心に、各地方公共団体等において下水道の普及に関する広報活動等を実施しております。 【資料3】

○国土交通省四国地方整備局では、引き続き四国4県等と連携し計画的な下水道整備の促進に努めてまいります。

【汚水処理人口普及率(参考)】
○令和2年度末の四国地方の汚水処理人口普及率は、76.5%(令和元年度末:75.5%)に上昇しました。 【資料1、2】

※全国の下水道等の整備状況や市町村毎の普及率については、以下の国土交通省のホー
ムページで公表しています。
https://www.mlit.go.jp/report/press/mizukokudo13_hh_000477.html

【問い合わせ先】
国土交通省 四国地方整備局 建政部 都市・住宅整備課 電話 087-811-8315(直通)
 課長 安達 幸信 (内線6161)
◎課長補佐 西田 哲夫 (内線6162)
◎主な問い合わせ先

【詳細】
国土交通省四国地方整備局>令和3年度四国地方整備局記者発表資料>四国の下水道処理人口は約4 千人増加、普及率は43.3%に上昇 ~令和2年度末の四国地方の下水道整備状況~
http://www.skr.mlit.go.jp/pres/new/i3761/210909-1.pdf