国土交通省では、公共交通機関、建築物、道路、駐車場、都市公園等の総合的で一体的なバリアフリー化を進めるとともに、国民のバリアフリー化に関する意識啓発にもより一層努めるため、国土交通分野におけるバリアフリー化の推進に多大な貢献が認められた個人や団体を表彰しております。
 本年度においても、推薦案件を募集しますのでお知らせします。[四国運輸局ニュースリリースより]

【募集受付期間】
4月初旬から7月下旬頃まで
※募集受付期間は受付を担当する地方局等により異なりますので、下記及び次ページをご確認の上、該当地域の担当地方局等にお問い合わせ下さい。

【募集対象】
国土交通分野に係る施設・車両等のバリアフリー化や、バリアフリー化の普及・促進活動等に積極的に取り組んでいる個人又は団体が対象となります。(詳細は募集詳細ページをご参照下さい)

【推薦案件の募集(案件の応募について)】
募集対象に合致すると思われる案件がありましたら、募集詳細ページの国土交通省各地方支分部局等(以下「地方局等」)の連絡先まで幅広にご相談下さい。
また、事務局へ直接御応募(自薦)いただくことも可能となりますので、応募様式(※)にご記入の上、6月30日までに国土交通省総合政策局バリアフリー政策課までご提出下さい。(自薦については団体のみ)
※応募様式URL:https://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/barrierfree/index.html

【表彰案件の選考方法及び表彰時期】
地方局等から大臣表彰事務局へ推薦を行い、選考委員会における選定を経て、最終的には国土交通大臣が決定し、2022年1月に国土交通省本省において表彰を行う予定です。

【表彰の対象となりうる主な取組み事例】
・施設整備にあたって障害当事者や有識者等の意見を積極的に取入れ、設計や工事に反映しているもの
・「バリアフリー整備ガイドライン」の項目以外に独創的・先駆的な取組みを行っているもの
・「バリアフリー基本構想」に基づき施設や車両等の連続的なバリアフリー化整備を行っているもの
・事業者と地方自治体や障害者団体等の連携による取組みを行っているもの
・バリアフリー化推進のための人材育成などの取組みを行っているもの
・障害者等の社会参加を積極的に支援するなどの取組みを行っているもの
・子育て、認知症、発達障害等に対する支援等の取組を行っているもの
など、バリアフリー化推進のために取り組んでいる個人や団体の中から決定します。

【昨年度の受賞事例】
①一般社団法人 WheeLog
一般社団法人WheeLog では、「車いすでもあきらめない世界」をみんなでつくることを目指し、「ユーザー投稿型」の新しいバリアフリーマップのプラットフォームを構築するとともに、車いすユーザーと健常者が一緒に街へ出かける「街歩き体験」等のイベント活動を行っている。

②株式会社 パームロイヤル
パームロイヤルは、LGBTの方も含め誰でも利用しやすいバリアフリートイレの設置や社内でのLGBTマナー研修や防災危機研修を実施するなど、ハード・ソフト両面で多様な利用者に配慮した環境整備を推進するとともに、視覚障害者や聴覚障害者等を対象とした夜間防災訓練を全国初で実施し、障害のある方にも安心して滞在できる観光地の形成に寄与した。

※過去の受賞案件については、国土交通省ホームページ(http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/barrierfree/index.html)でご案内しています。

【お問い合わせ】
交通政策部バリアフリー推進課
電話 087-802-6727

【募集詳細】
募集詳細(898kb)

【詳細】
四国運輸局ニュースリリース一覧>【交通政策】国土交通省バリアフリー化推進功労者大臣表彰(第15回)推薦案件を募集します!
https://wwwtb.mlit.go.jp/shikoku/newsrelease/2017/2021-0412-1000-3.html