アドバイザーとは、その専門分野における知識・経験、SDGs達成に向けた国内外の動向や知見が豊富であり、企画・運営委員会及び分科会等の運営や事業全般に対して、有益な助言を行っていただく方々です。

村上 周三

<誕生年>
 1942年

<所属>
 一般財団法人建築環境・省エネルギー機構

<専門分野>
 自治体SDGs、建築・住宅SDGs、地球環境工学、建築・都市環境工学

<経歴>
 1965 年 東京大学 工学部 建築学科卒業
 1985 年 東京大学 生産技術研究所 教授
 1999 年 デンマーク工科大学 客員教授
 2001 年 慶應義塾大学 理工学部 教授
 2008 年 建築研究所 理事長
 2012 年 建築環境・省エネルギー機構 理事長

<任命または登録されている役職>
 (内閣府)自治体SDGs推進評価・調査検討会 座長

<どのようなアドバイスができるか>
 自治体におけるSDGsの導入方法や、SDGsを通じた地域経済の活性化に関するアドバイス

<LS四国への期待・メッセージ>
 4県がまとまって、四国地域の経済・社会・環境の活力ある取組に着手されることを期待しております。4県がまとまって発言することにより、4国の存在感が一層高まるものと思います。

<連絡先>
・住所 〒102-0083 東京都千代田区麹町3-5-1 全共連ビル麹町館
・E-mail murakami◎ibec.or.jp(メールの際は、◎を@にご変更下さい)
・電話番号 03-3222-6681(総務部)

川久保 俊

<誕生年>
 1985年

<所属>
 法政大学デザイン工学部建築学科

<専門分野>
 専門はサステナビリティサイエンス、建築/都市環境工学。近年は持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)を原動力としたまちづくりに関する研究(ローカルSDGs推進による地域課題の解決に関する研究:https://local-sdgs-research.net/)を進めています。また、Local SDGs Platform(https://local-sdgs.jp/)やPlatform Clover(https://platform-clover.net/)などのオンラインSDGsプラットフォームの開発を通して産官学民の皆様の取り組みを可視化すると共に、サステナブル社会の創出に向けた連携や協働を促す枠組みづくりに取り組んでいます。

<経歴>
 2010年 慶應義塾大学大学院理工学研究科 助教(有期・研究奨励)
 2011年 オーストラリア連邦科学産業研究機構 訪問研究員
 2011年 日本学術振興会特別研究員
 2013年 慶應義塾大学後期博士課程 修了 博士(工学)
 2013年 法政大学デザイン工学部建築学科 助教
 2016年 法政大学デザイン工学部建築学科 専任講師
 2017年 法政大学デザイン工学部建築学科 准教授
 2021年 法政大学デザイン工学部建築学科 教授(現職)

<どのようなアドバイスができるか>
 過去5年以上SDGsに関する調査研究を行ってきた経験を踏まえて、SDGsの成立背景、特徴、達成に向けて取り組む意義や具体的な取り組み方法についてお伝えすることが可能です。SDGsを活かした持続可能な経営、自治体運営、学校教育などについてご関心のある方はご連絡ください。

<LS四国への期待・メッセージ>
 Think globally, act locallyという標語が示すように、グローバルな開発目標であるSDGsをローカライズ(地域の課題として落とし込んで)することが重要です。LS四国のプロジェクトやアクティビティの中から成功事例が創出され、その成果が全国に横展開されることを期待しています。

<連絡先>
・住所 〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1 法政大学デザイン工学部建築学科
・E-mail https://kawakubo-lab.ws.hosei.ac.jp/contact

アドバイザー運用要領

ローカルSDGs四国の会員、分科会、企画・運営委員会および課題解決支援チームは、アドバイザー運用要領に則って、アドバイザーに助言を求めることができます。詳しくは、ローカルSDGs四国アドバイザー運用要領をご確認ください。