【参加者募集】「四国ESDフォーラム2022」開催(3/6)のご案内

ESD(Education for Sustainable Development : 持続可能な開発のための教育)は、SDGs(Sustainable Development Goals : 持続可能な開発目標)達成において重要な役割を果たします。
四国地域におけるESD実践事例の紹介、意見交換などを通して、これからの四国のESDや持続可能な地域づくりについて一緒に考えます。オンライン参加もできますので、ぜひこの機会にご参加ください。

<参加者募集>環境省主催 ローカルSDGs人材育成地方セミナー「食から持続可能な地域づくりを考える」~昆虫食からサーキュラーフードへの挑戦~(2/6)

皆さんは「サーキュラーフード」という言葉を知っていますか?今、徳島では循環型の食品としてコオロギが注目されています。地産地消、フェアトレード、食品ロスなどのキーワードを含む、「食」のイノベーションから、持続可能な地域づくりを考えます。

【四国ESDチーム】四国ESDバーチャル大学のご紹介 ~地域循環の推進による社会変容をめざして~

ESD for 2030が国連で採択され、日本国内でも国内実施計画の策定が進んでいる中、四国内では地域でのSDGs達成に貢献したいという声が、主体や世代を超えて高まってきています。こうした背景の中、四国地方ESD活動支援センターでは、今年度より、地域やセクターを超えたつながりの構築をめざして、「四国ESDバーチャル大学(ESDVU)」を開設いたしました。今年度開催した講座の情報やアーカイブ動画を掲載していますので、ぜひご覧ください。

LS四国ニュースレター(創刊号)を発行しました!

2021年2月にLS四国が立ち上がってから8か月が経ち、動きが少しずつ活発になってきています。
現在の会員情報や、分科会の活動状況等を、ニュースレターとしてまとめましたので、ご案内します。
LS四国や分科会にご興味がある方は、お問い合わせフォームからご連絡ください。

多文化共生型の減災社会づくり実践研修(2021~2022年度)

< JICANGO等活動支援事業NGO等提案型プログラム >
「多文化共生型の減災社会づくり」について、全10回(2021~2022年度)の実践研修を行います。この研修では世界や地域で防災や災害支援に携わってきた講師を招き、国内外の減災や多文化共生の方法を学びます。
また、四国各県においてそれぞれ想定される災害や、地域の在住外国人の状況(在留種別や人口比)などに合わせ、ふさわしい防災・減災教育を一緒につくり、在留外国人向けワークショップも実施します。