(2023年7月7日現在)

分科会の種類 

分野:地域金融機関協働によるSDGs取組みの見える化検討(定量診断基準つくり) 

分科会の設立趣旨・経緯 

事業者等のSDGsへの関心は高まっているが、具体的な取組みには至っていないとの声は多い。また、現在は銀行系・損保系などの金融機関がそれぞれの考え方で、各社のSDGsの取組み実態を定性的に評価しており、基準は区々である。今回設立する分科会では、地元金融機関が協働し、定量的な評価基準の考え方を整理し、どの金融機関も同じ目線でSDGsへの取組みを評価できるスキームを検討する。 

活動内容及び期待される成果 

1.事業者が次にどのようなSDGs取組みに臨むべきか、具体的な対話につながる。 

2.自治体等のSDGs登録認証制度における基準として準用できる可能性がある。 

3.協働する地域金融機関が、地域におけるSDGs取組みを共有し、地域貢献につながる。 

運営体制 

【代表者】 
三井住友信託銀行 松山支店長
平野 隆啓

【事務局】 
三井住友信託銀行 松山支店
伊吹、鈴木、杉山 

分科会メンバー 

・愛媛銀行 

・伊予銀行 

・三井住友信託銀行 / 松山支店 

関連するSDGsのゴール

四国へどんな貢献ができるか 

愛媛県内発の取組みであるが、今後、好循環モデルに成長し、四国内金融機関の協働取組みに拡大することで、下記3点につながる可能性。 

①四国内事業者のSDGs取組みの活性化、高度化 

②四国内自治体のSDGs登録認証制度の活性化 

③四国内金融機関のSDGs取組みの高度化 

事務局連絡先 

【所在地】 
〒790-0003愛媛県松山市三番町4丁目11-1 

【電話番号】 
089-932-2212 

【担当者所属・氏名】 
 三井住友信託銀行 松山支店
伊吹、鈴木、杉山

【E-mail】 
Suzuki_Kazukusa◎smtb.jp(メールの際は、◎を@にご変更ください。)