「ESD/SDGsの取り組みを展示しませんか」参加高校募集のご案内(~1/20)【四国ESDフォーラム2023】

四国におけるESD活動実践者等が交流し、学びあうことを目的として「四国ESDフォーラム2023」を開催致します。
関連イベントとして、高校生のESD/SDGsに関連した取り組みのWEB展示を行います。
応募はデータを送るだけです。ぜひお気軽にご応募ください。

LS四国ニュースレター(第2号)を発行しました!

2021年2月にLS四国が立ち上がってから1年が経ち、様々な活動が活発化してきました。
2021年度下半期のトピックスや、分科会の活動状況等を、ニュースレターとしてまとめましたので、ご案内します。
LS四国や分科会にご興味がある方は、お問い合わせフォームからご連絡ください。

ローカルSDGs四国 取組紹介動画公開についてお知らせ

魅力ある持続可能な四国を目指す「 ローカル SDGs 四国 」。 令和3 年2月17日に立ち上げてから1年が経ちました。この1年間で新たな仲間が増え、新たなつながりも生まれてきました。この動画にはLS四国や各分科会の活動が紹介されています。ぜひ、ご覧ください。

令和5年度「ウォームビズ四国」キャンペーンポスターのデザイン募集についてお知らせ(~2/10)

四国4県で組織する四国地球温暖化対策推進連絡協議会では、地球温暖化対策の一つとして、室温20度を目安とした適正冷房とエコスタイル、自主的な省エネルギーの取組を奨励する「ウォームビズ四国」キャンペーンを展開しています。地球温暖化対策の一環として、今わたしたちに何ができるかを考えていただくことを目的として、四国4県に在住、通勤、通学されている方を対象に、令和5年度「ウォームビズ四国」キャンペーンポスターを、下記の通り募集します。多くの皆さまからのご応募をお待ちしております。

環境省が、環境技術実証事業における実証対象技術候補および実証機関候補の公募について(令和4年度第3回公募)お知らせ(~12/23)

環境技術実証(ETV)事業は、既に実用化された先進的な環境技術について、その環境保全効果等を第三者が客観的に実証することにより、環境技術の利用者等による技術の購入、導入等に際し、環境保全効果等を容易に比較・検討し適正な選択をすることが可能となり、環境技術の普及を促進し、環境保全と環境産業の発展を目的とするものです。

環境省が、第12回「『チーム 新・湯治』セミナー~温泉地での滞在全体の療養効果を把握する~」の開催(12/16)についてお知らせ

環境省では、現代のライフスタイルに合った温泉地での滞在方法を「新・湯治」と位置付け、この趣旨に賛同いただける方を「チーム 新・湯治」としてネットワーク化する取組を行っています。チーム員間の情報交換等を通じ、自治体、団体、企業など、多種多様な連携が生まれ、温泉地において新しい取組が展開されることを期待しています。今般、チーム活動として、第12回目のセミナーを、「温泉地での滞在全体の療養効果を把握する」をテーマとして開催します。

中国四国農政局が、「第2回えひめの食農の未来とイノベーション シンポジウム2022」の開催(12/27)についてお知らせ

我が国にとって、食と農に関する産業の発展は今後の豊かで安全安心な生活と社会を支える礎であり、SDGsの実現の大きな鍵でもあります。
本シンポジウムは、愛媛大学と農林水産省中国四国農政局の連携協定に基づき、我が国の食と農に関する産業のイノベーションと未来を支え発展させる若者や地域専門人材の育成の推進に貢献することを目的に、最新情報を発信します。

環境省が、令和4年度再エネ中核人材育成事業基礎講座(冬期)の開催についてお知らせ

「令和4年度地域再エネ事業の持続性向上のための地域中核人材育成事業」は、地域に利益をもたらす形での再エネ導入等を通じた脱炭素社会実現を目指す取組を実施していくために必要な、地域への再エネ導入に関する中核人材の育成や、中核人材育成を担う団体間のネットワーク構築等を行っています。
この度は、これから地域再エネ事業を進めたいと考えている地域の自治体職員を主な対象として、地域再エネ事業の基礎を学ぶことができるオンライン連続講座を全5回の予定で開催します。

四国地方整備局が、土器川の樹木伐採への参加者を募集します~自ら伐採し持ち帰る「公募伐採」~についてお知らせ(~12/23)

土器川は洪水から地域を守り、様々な目的で多くの方々に利用されています。しかし、近年では、河川内で多く繁茂した樹木のために、洪水時の水位上昇や公園等の利用施設・水の利用等、河川の管理や利用に支障となっている箇所があります。河川管理者において計画的に伐採していますが、地域の皆さんの協力を得て、「公募伐採」も実施しています。

環境省が、二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱炭素社会構築のための資源循環高度化設備導入促進事業)の令和3年度補正予算七次公募及び令和4年度五次公募についてお知らせ(~12/27)

「脱炭素社会構築のための資源循環高度化設備導入促進事業」は、使用済製品等のリサイクルプロセス全体のエネルギー起源二酸化炭素の排出抑制を図り、リサイクルの質の向上につながる資源循環高度化設備や、従来の化石資源由来プラスチックを代替する再生可能資源由来素材の製造設備を導入することにより、脱炭素社会の実現に資するとともに、資源の有効利用及び生活環境の保全に資することを目的としています。
脱炭素社会構築のための資源循環高度化設備の導入費用について、1/2を上限に補助します。

高知県が、第16回協働の森フォーラムの開催(12/1)についてお知らせ

第16回目となる今回のフォーラムは、基調講演として生物学者であり早稲田大学名誉教授の池田清彦氏をお招きし、「未来に向けた環境づくり~地球のこれからを考える~」というテーマでお話いただく予定です。パネルディスカッションは「高知から始める脱炭素社会の実現」をテーマに、いま企業や自治体に求められていることを、高知県内で活躍されているパネリストの方々と共に考えていきます。また、ロビーでの展示コーナーでは、「高知の森から生まれた木製品展」を行います。

環境省が、海に関わる人の「海の変化に関する気づき集約」の実証(釣った・見た魚の情報をご提供ください)についてお知らせ(~1/31)

気候変動影響で、海の生態系が変化しつつあり、地域の漁業に影響を及ぼしています。そのため、瀬戸内海・日本海の魚種の変化などの「海の変化」の情報をいち早く収集し、気候変動の影響を把握しながら、気候変動へ適応していく必要があります。
気候変動適応中国四国広域協議会 瀬戸内海・日本海の地域産業分科会では、海の市民である釣り人、ダイバー、漁業・水産関係者のみなさまから釣った魚や見た魚の情報を収集し、各地域で気候変動に適応するアクションへ活用できるような情報収集のための仕組みの実証を行っております。