令和5年度「ウォームビズ四国」キャンペーンポスターのデザイン募集についてお知らせ(~2/10)

四国4県で組織する四国地球温暖化対策推進連絡協議会では、地球温暖化対策の一つとして、室温20度を目安とした適正冷房とエコスタイル、自主的な省エネルギーの取組を奨励する「ウォームビズ四国」キャンペーンを展開しています。地球温暖化対策の一環として、今わたしたちに何ができるかを考えていただくことを目的として、四国4県に在住、通勤、通学されている方を対象に、令和5年度「ウォームビズ四国」キャンペーンポスターを、下記の通り募集します。多くの皆さまからのご応募をお待ちしております。

環境省が、環境技術実証事業における実証対象技術候補および実証機関候補の公募について(令和4年度第3回公募)お知らせ(~12/23)

環境技術実証(ETV)事業は、既に実用化された先進的な環境技術について、その環境保全効果等を第三者が客観的に実証することにより、環境技術の利用者等による技術の購入、導入等に際し、環境保全効果等を容易に比較・検討し適正な選択をすることが可能となり、環境技術の普及を促進し、環境保全と環境産業の発展を目的とするものです。

環境省が、第12回「『チーム 新・湯治』セミナー~温泉地での滞在全体の療養効果を把握する~」の開催(12/16)についてお知らせ

環境省では、現代のライフスタイルに合った温泉地での滞在方法を「新・湯治」と位置付け、この趣旨に賛同いただける方を「チーム 新・湯治」としてネットワーク化する取組を行っています。チーム員間の情報交換等を通じ、自治体、団体、企業など、多種多様な連携が生まれ、温泉地において新しい取組が展開されることを期待しています。今般、チーム活動として、第12回目のセミナーを、「温泉地での滞在全体の療養効果を把握する」をテーマとして開催します。

中国四国農政局が、「第2回えひめの食農の未来とイノベーション シンポジウム2022」の開催(12/27)についてお知らせ

我が国にとって、食と農に関する産業の発展は今後の豊かで安全安心な生活と社会を支える礎であり、SDGsの実現の大きな鍵でもあります。
本シンポジウムは、愛媛大学と農林水産省中国四国農政局の連携協定に基づき、我が国の食と農に関する産業のイノベーションと未来を支え発展させる若者や地域専門人材の育成の推進に貢献することを目的に、最新情報を発信します。

環境省が、令和4年度再エネ中核人材育成事業基礎講座(冬期)の開催についてお知らせ

「令和4年度地域再エネ事業の持続性向上のための地域中核人材育成事業」は、地域に利益をもたらす形での再エネ導入等を通じた脱炭素社会実現を目指す取組を実施していくために必要な、地域への再エネ導入に関する中核人材の育成や、中核人材育成を担う団体間のネットワーク構築等を行っています。
この度は、これから地域再エネ事業を進めたいと考えている地域の自治体職員を主な対象として、地域再エネ事業の基礎を学ぶことができるオンライン連続講座を全5回の予定で開催します。

四国地方整備局が、土器川の樹木伐採への参加者を募集します~自ら伐採し持ち帰る「公募伐採」~についてお知らせ(~12/23)

土器川は洪水から地域を守り、様々な目的で多くの方々に利用されています。しかし、近年では、河川内で多く繁茂した樹木のために、洪水時の水位上昇や公園等の利用施設・水の利用等、河川の管理や利用に支障となっている箇所があります。河川管理者において計画的に伐採していますが、地域の皆さんの協力を得て、「公募伐採」も実施しています。

高知県が、第16回協働の森フォーラムの開催(12/1)についてお知らせ

第16回目となる今回のフォーラムは、基調講演として生物学者であり早稲田大学名誉教授の池田清彦氏をお招きし、「未来に向けた環境づくり~地球のこれからを考える~」というテーマでお話いただく予定です。パネルディスカッションは「高知から始める脱炭素社会の実現」をテーマに、いま企業や自治体に求められていることを、高知県内で活躍されているパネリストの方々と共に考えていきます。また、ロビーでの展示コーナーでは、「高知の森から生まれた木製品展」を行います。

四国地方整備局が、土器川における「河川協力団体」の募集についてお知らせ(~12/23)

河川協力団体とは、「自発的に河川の維持、河川環境の保全等に関する活動を行う民間団体」です。これらの民間団体を河川協力団体指定制度により指定し、河川管理者と連携して活動する団体として法律上位置づけることにより、自発的な活動を促進しようとするものです。
現在、全国の直轄河川で287団体(令和4年3月3月31日時点)が指定されており、土器川では5団体を指定し、清掃、環境学習などの活動に取り組んでいます。

環境省が、令和4年度気候変動アクション環境大臣表彰 ~受賞者決定と表彰式・受賞者フォーラム開催(12/5)~についてお知らせ

環境省では、気候変動の緩和及び気候変動への適応に顕著な功績のあった個人・団体に対し、その功績をたたえる「気候変動アクション環境大臣表彰」を実施しています。
この度、令和4年度の受賞者が決定しましたので、表彰式・受賞者フォーラムの日程と併せてお知らせいたします。

中国四国農政局が、「裸麦が創る食と農の未来フォーラム2022~裸麦の可能性を探る~」開催(12/10)についてお知らせ

裸麦は四国、中国、九州地方で広く生産されており、これを原材料とする瀬戸内地域の独特の食文化を育んできました。裸麦の食文化を継承、発展させるためには、裸麦の幅広い利用を考え、需要拡大を図ることが不可欠です。このため、中国四国農政局では、「中国・四国地域麦類の販路拡大等プロジェクト」を展開し、需要拡大に取り組んでまいりました。本フォーラムはこのプロジェクトの一環として、健康機能性等の裸麦の特徴や利用拡大の可能性について、産学官の各々の視点から紹介してもらい、裸麦の利用拡大や消費拡大を図るきっかけとすることを目的として開催します。