SDGsジャパンの9周年である2026年2月27日午後、国連大学で記念イベントを開催し、2030年まで残りわずかとなったSDGsを皆様と考えます。また、バンコクで開催される第12回持続可能な開発に関するアジア太平洋フォーラム(APFSD)に参加中のメンバーとも中継を繋いで、アジア太平洋地域のSDGs最新動向や、市民社会の動きの報告もお届けします。
SDGs市民社会ネットワークが「地域イノベーション×SDGs 全国オンラインセッション〜クロスセクターで描く地域の2030ビジョン〜」開催のお知らせ(1/29)
SDGs市民社会ネットワーク地域ユニットでは、2023年度から3年事業として「SDGs達成に向けたNPOのための調査研究と研修開発事業」を、全国各地の13名の推進委員を中心に進めてきました。各地の実践知に基づく持続可能な地域づくりのポイントを、地域行政の担当者をはじめとする多くの方々と共有することで、現場の実情を政策に結びつけていく未来志向の協働関係の構築を模索したいと思っています。
「森里川海プロジェクト・ローカルSDGs四国 企業交流会 in 高知(2/6)
「森里川海からはじめる地域づくり 地域循環共生圏」をテーマに、『森里川海プロジェクト・ローカルSDGs四国』企業交流会in高知が開催されます。 地域とともに、未来をつくる企業ネットワークへ 【日時】2026年2月6日(金)13:00~19:30 【場所】城西館(高知県高知市上町2-5-34)<第1部>講演・パネルディスカッション<第2部>交流会<第3部>レセプション
中国四国地方環境事務所が「『地域脱炭素創生・岡山コンソーシアム』 脱炭素ビジネスセミナー」開催のお知らせ(1/30)
地域脱炭素創生・岡山コンソーシアムでは、「気候変動への適応をチャンスに」をテーマに、脱炭素ビジネスセミナーを開催。脱炭素や気候変動適応に関する最新動向を踏まえ、企業や地域がどのように取り組み、ビジネスへとつなげていくことができるのかについて、具体的な事例や考え方をご紹介します。
徳島県が「エシカル消費自主宣言」募集のお知らせ
徳島県では、消費を通じて環境、人や社会、地域における社会的課題を解決する「エシカル消費」を徳島から全国へと発信していくため、平成29年2月に 「とくしまエシカル宣言」 を実施。同宣言の主旨に賛同して「エシカル消費自主宣言」を行い、エシカル消費の推進に取り組む徳島県内の事業者及び団体(以下、事業者等)を募集します。
環境省が「2025年度環境省LD-Techリスト・水準表」の公表および同水準表に基づく製品情報の募集のお知らせ
環境省では、2050 年カーボンニュートラルに向け、エネルギー起源 CO2 の排出削減に最大の効果をもたらす先導的な技術を、環境省 LD-Tech (Leading Decarbonization Technology) として整理し、普及促進を進めています。
中国四国地方環境事務所が「第21回中国地域エネルギー・温暖化対策推進会議」開催のお知らせ(1/22)
中国経済産業局と中国四国地方環境事務所では、地域におけるエネルギー・温暖化対策に関する情報の交換・共有や、エネルギー需給構造に関する実態把握等を図り、中国地域における地球温暖化対策に関する自主的な取組を促進することを目的に「第21回中国地域エネルギー・温暖化対策推進会議」を開催します。
環境省が「海の力で未来を創る:ブルーカーボン最前線」開催のお知らせ(1/22)
今回のシンポジウムでは、ブルーカーボンに係る最新動向や取組事例について、学識経験者、民間事業者及び関係省庁から発表するとともに、関係者によるパネルディスカッション等を行います。これにより、吸収源対策としてのブルーカーボンの拡大に向けた方策や、官民の連携・協力のあり方に関し、参加者とともに論議を深めていくことを目指します。
公益財団法人 廃棄物・3R研究財団が「令和7年度中国四国地方資源循環自治体フォーラム」開催のお知らせ(1/13)
廃棄物等を資源として有効に活用し、付加価値を生み出し、新たな成長につなげ、新規ビジネスの創出、地域課題の解決や地方創生につなげるため、先進的な自治体や企業の取組事例の情報共有を行うとともに、資源循環のテーマごとに自治体と企業が意見交換できる「令和7年度資源循環自治体フォーラム(地方版)」を1月13日に広島市で開催します。
公益社団法人 国土緑化推進機構などが「企業と地域の価値共創によるネイチャーポジティブ実現に向けて」開催のお知らせ(1/29)
本セミナーではネイチャーポジティブ実現に向けて、自然資本経営に関する動向や、企業の環境貢献活動・サステナビリティ動向についてご紹介します。また、企業が日本国内の森林と関わり、具体的な取り組みを進めるため、他セクターとのパートナーシップ・連携による森林づくりのヒントと共に、企業と地域の価値共創によるアクションについて議論します。
