四国地方整備局が、土器川における「河川協力団体」の募集についてお知らせ(~12/23)

河川協力団体とは、「自発的に河川の維持、河川環境の保全等に関する活動を行う民間団体」です。これらの民間団体を河川協力団体指定制度により指定し、河川管理者と連携して活動する団体として法律上位置づけることにより、自発的な活動を促進しようとするものです。
現在、全国の直轄河川で287団体(令和4年3月3月31日時点)が指定されており、土器川では5団体を指定し、清掃、環境学習などの活動に取り組んでいます。

環境省が、令和4年度気候変動アクション環境大臣表彰 ~受賞者決定と表彰式・受賞者フォーラム開催(12/5)~についてお知らせ

環境省では、気候変動の緩和及び気候変動への適応に顕著な功績のあった個人・団体に対し、その功績をたたえる「気候変動アクション環境大臣表彰」を実施しています。
この度、令和4年度の受賞者が決定しましたので、表彰式・受賞者フォーラムの日程と併せてお知らせいたします。

中国四国農政局が、「裸麦が創る食と農の未来フォーラム2022~裸麦の可能性を探る~」開催(12/10)についてお知らせ

裸麦は四国、中国、九州地方で広く生産されており、これを原材料とする瀬戸内地域の独特の食文化を育んできました。裸麦の食文化を継承、発展させるためには、裸麦の幅広い利用を考え、需要拡大を図ることが不可欠です。このため、中国四国農政局では、「中国・四国地域麦類の販路拡大等プロジェクト」を展開し、需要拡大に取り組んでまいりました。本フォーラムはこのプロジェクトの一環として、健康機能性等の裸麦の特徴や利用拡大の可能性について、産学官の各々の視点から紹介してもらい、裸麦の利用拡大や消費拡大を図るきっかけとすることを目的として開催します。

環境省が、オンライン国際セミナー「世界のグリーン公共調達と環境ラベルの最新動向」の開催(12/1)についてお知らせ

環境省では、製品及びサービスの海外展開に関心がある国内の企業及びステークホルダーに対する情報支援を目的に、オンライン国際セミナー「世界のグリーン公共調達と環境ラベルの最新動向」(日英同時通訳)を令和4年12月1日(木)に開催いたします。

環境省が、令和4年度水素内燃機関活用による重量車等脱炭素化実証事業の二次公募についてお知らせ(11/15~12/6)

環境省は、脱炭素社会の構築に向けた再生エネルギー等由来の水素の活用を推進するため、水素内燃機関活用による重量車等脱炭素化実証事業を行います。
水素内燃機関活用による重量車等脱炭素化実証事業の二次公募を開始しますので、お知らせします。

環境省が、令和4年度ETV事業第3回説明会及び研修会の開催(11/29)についてお知らせ

環境技術に関係するより多くの方々に環境技術実証事業(ETV事業)を知っていただけるよう、環境技術を有するメーカー、販売者及び環境技術のユーザー並びに実証機関に興味のある方を対象とし、令和4年度環境技術実証事業説明会及び研修会をオンラインにて開催します。

四国地方整備局が、港湾空港技術講演会 in 四国 2022 オンライン ~港に関する最先端の研究成果を聴いてみよう!~についてお知らせ(12/12)

現在、四国の港湾においては、カーボンニュートラルの実現、デジタルトランスフォーメーション(DX)の活用、強靱な国土と質の高いインフラの整備といった、港湾の持続可能な発展を目指した取り組みを進めています。
本講演では、港湾におけるカーボンニュートラルに関する取り組み(ブルーカーボン、港湾工事における CO₂排出削減)、インフラ DX の研究、港湾における高潮解析に関する研究、港湾施設の維持管理に関する研究など、最先端の研究成果をご紹
介します。

環境省が、「気候変動適応計画の令和3年度施策フォローアップ報告書」の取りまとめについてお知らせ

「気候変動適応推進会議幹事会(第4回)」において、「気候変動適応計画」(令和3年10月22日閣議決定)に関して令和3年度に実施した施策のフォローアップを行い、「気候変動適応計画の令和3年度施策フォローアップ報告書」として取りまとめました。

中国四国農政局が、令和4年度中国四国地域飼料増産推進研修会(12/21)の開催についてお知らせ

我が国の畜産をめぐる情勢につきましては、現下の円安の進行、ロシアによるウクライナ侵攻等の影響により、輸入穀物や燃料の調達コストが上昇しており、農林水産業はもちろん、関連産業においても、その影響を強く受けております。
このような中、国内の飼料生産基盤の強化につながる飼料用とうもろこしの生産技術や、地域の実情に合った耕畜連携体制を構築し飼料用とうもろこしの生産に取り組んでいる事例を紹介することで、飼料自給率向上に資することを目的として研修会を開催します。