環境省が、気候変動適応セミナー「瀬戸内海・日本海の海の変化とこれからの地域産業について」(3/14)の開催についてお知らせ

海水温の上昇によるものと考えられる漁獲量や生産量、生息範囲の変化などが全国各地で報告されています。今、そして将来、瀬戸内海・日本海の海、水産業で何が起きるのか?皆さんと共有し、考えるセミナーを開催します。また、気候変動に適応した社会の実現に向けて、海洋環境の変化を捉えるための広域でのモニタリングの取組についてもご紹介します。海に関わる皆さんのご参加をお待ちしております。

環境省四国事務所が、「瀬戸内海国立公園指定90周年記念パネル展」の開催についてお知らせ(~3/24)

 瀬戸内海国立公園は、日本で最初に国立公園に指定された国立公園のひとつで、令和6年3月16日に指定90周年を迎えます。これを記念して、屋島山上交流拠点施設「やしまーる」において「瀬戸内海国立公園指定90周年記念パネル展」を開催します。瀬戸内海国立公園の深い魅力を探りにぜひご来場ください。

環境省が、「令和5年度 金融機関向けポートフォリオ・カーボン分析支援事業」の成果報告会開催(3/14)についてお知らせ

環境省では、ポートフォリオ・カーボン分析を前提とした、金融機関のネットゼロ達成に向けた移行戦略の検討・策定に関して、4つの金融機関を対象とした支援事業を実施しました。本成果報告会は、当該事業を通じて得た知見を、広く金融機関の皆さまに共有することで、金融機関による投融資先企業の行動変容を促進することを目的としています。

【LS四国主催・募集】第3回ローカルSDGs四国表彰・表彰式及び発表資料のご案内(2/22)

2021年に新設された「ローカルSDGs四国表彰」は、LS四国のビジョン・行動指針の内容に即し、ローカルSDGs(地域循環共生圏)の考え方に資するすぐれた事業・取組を表彰し、広く紹介するものです。
今年度も引き続き募集を行い、ローカルSDGs四国大賞・部門賞・審査員特別賞の受賞者が決定。多様な主体と協働で地域課題の解決を目指し、魅力ある持続可能な四国づくりに向けた取組を展開する団体や取組の事例発表と受賞団体の表彰を行います。

環境省が、第17回海洋立国推進功労者内閣総理大臣表彰の候補募集についてお知らせ(~3/14)

海洋政策を強力に推進し新たな海洋立国日本の実現を図るためには、海洋に関する国民の理解の増進を図ることが不可欠であり、海洋基本法においても、国がそのための普及啓発活動等に取り組むべきことが規定されています。このため、2008年より「海洋立国推進功労者表彰」を設け、科学技術、水産、海事、環境など海洋に関する幅広い分野における普及啓発、学術・研究、産業振興等において顕著な功績を挙げた個人・団体を表彰し、その功績をたたえ知っていただくことにより、国民が海洋に対する理解を深めていただく契機とします。

環境省が、地球温暖化対策事業効果算定ガイドブック<補助事業申請者用>の改訂に関する意見募集等についてお知らせ(~3/8)

環境省では、エネルギー対策特別会計を活用して様々な地球温暖化対策技術の補助事業を実施しています。これらの補助事業の申請者が、統一的かつ効率的にエネルギー起源二酸化炭素(CO2)の排出削減効果を算定できるよう、「地球温暖化対策事業効果算定ガイドブック<補助事業申請者用>」を策定しているところですが、今般、使いやすさの向上などを図るために改訂を行うこととしました。ついては、改訂内容に対する御意見を広く募集します。募集期間は令和6年2月15日(木)から同年3月8日(金)までです。

環境省が、ESG金融ハイレベル・パネル(第7回)の開催(3/11)についてお知らせ

国際的なサステナブルファイナンスの潮流を受けて、我が国においても環境・社会・ガバナンスの要素を考慮する「ESG金融」の取組が急速に拡大しています。環境省では、ESG金融懇談会提言(2018年7月)を踏まえ、我が国におけるESG金融のさらなる主流化に向けて各関係業界トップが一同に会するESG金融ハイレベル・パネル(第7回)を令和6年3月11日(月)にハイブリット形式にて開催します。

環境省が、2023年度 第2回ウォータープロジェクト「グッドプラクティス塾」の開催(2/28)についてお知らせ

令和6年2月28日(水)にウォータープロジェクトの一環として、2023年度の第2回目のグッドプラクティス塾「水辺の保全・活用における連携の新たな形~水環境×OECM~」をオンライン会議方式にて開催します。

四国地方整備局が、肱川河川敷内の竹林について、伐採していただける方を公募します!~自ら伐採し、無償でお持ち帰りください~についてお知らせ(~2/29)

大洲河川国道事務所では、竹林の伐採にかかる費用の削減を目的として、河川敷内に自生する竹林を伐採していただける方を募集します。応募後、伐採資格者となった方は、選んでいただいた区画から竹を無償で持ち帰り、有効活用していただけます。肱川の河川敷内に自生する竹林は、荒廃や拡大が進み、流水阻害等の治水上の障害を引き起こすことが懸念されています。河川やその周辺の生物の多様性や河川景観の形成の観点からも、伐採を実施する必要があるため、竹林の伐採を公募にて実施いたします。